排水管からの水漏れは早期解決が重要

排水管からの水漏れは早期解決が重要 キッチンや洗面所、トイレなど、水を使う場所は水回りと呼ばれます。水回りには、蛇口など水が出る部分と、シンクや便器などから出た水を受ける部分がありますが、それだけでは水を使うことはできません。水を使うためにはまず最初に家の中に水を引き込む必要があります。使用した水を下水に流すためには排水管が必要です。生活用水を血液、配管を血管だと考えればわかりやすいでしょう。配管は経年劣化を避けることはできません。劣化による管の破損が原因で水漏れなどのトラブルが発生すれば排水することができず、結果的に水を使えなくなってしまいます。日常生活に支障をきたさないためにも、排水管 水漏れはできるだけ早く解決することが大切です。

■配管は水漏れが起こりやすい

日本人が1日に使う生活用水は300リットル程だと言われています。飲み水などで体内に入るのはごくわずかで、そのほとんどは排水管を通って下水管へと流れて行きます。日常的に大量の水が流れるため、配管は水漏れなどのトラブルが起きる可能性も高いです。
配管から水が漏れると、床が水浸しになるだけでなく、家具や家電製品、家屋自体に被害が及ぶことも少なくありません。排水管 水漏れの場合には、悪臭や汚染などの問題も出てきます。固形物が流れるトイレはもちろん、キッチンや洗面所のシンク下も排水管 水漏れが起こりやすい場所です。配管の接続部分から水が漏れることもあります。見えない場所にある配管から水が漏れる場合もあるので注意が必要です。トラブルを見逃さないためにも、定期的に確認する習慣をつけましょう。

■給水管と排水管の違い
水を使うために必要な配管は、給水管と排水管の2種類です。給水管の内部には、水を使うとき勢いよく出るようにするため圧力がかかっています。破裂や破損の際、水が大量に噴き出すのはそのためです。水漏れが発生した場合には水が出続けてしまうため、止水栓を閉める必要があります。
排水管は圧力ではなく勾配を利用して水を流します。使った時しか水が流れないので、管が破損した場合でも、水を使わなければ漏れることはありません。内部を流れる生活排水には汚れや油脂分が含まれていることも多く、圧力がかかっていないこともあって管の内部に汚れがたまりやすいことが特徴です。

排水管 水漏れの原因

設置場所や使用頻度にもよりますが、排水パイプの設置後、長期間使用しているとヒビが入る、穴が開く、割れるなど配管の劣化により水が漏れやすくなります。
接合部の緩みも排水管 水漏れの大きな原因のひとつです。地震などの強い揺れや衝撃によって、徐々に緩んでしまうことがあります。その結果、シンク下や洗濯機の排水パイプが外れて水が漏れることもあるため注意が必要です。
排水口が臭う、水を流すと音がする、などの経験をお持ちの方は多いでしょう。キッチンでは食べかすや脂、洗剤の油分、洗面所やお風呂では髪の毛や石鹸かすなどの汚れがパイプ内部にたまり、詰まって水が流れなくなると逆流して漏れることがあります。洗濯機の排水ホースも、糸くずや髪の毛などで詰まりやすい部分です。水漏れが起こりやすい場所は、常に確認することが大切です。

■まとめ
水回りを使っている間にパイプ内部にたまった汚れやトイレットペーパーなど溶けるものは、押し流すことでつまりを解決することができます。排水口からキャップ、アクセサリーが流れてしまったり、トイレに携帯電話を落とした場合など、溶けないものの場合は要注意です。無理に押し流そうとすると配管の途中で止まってしまい、大掛かりな工事が必要となる可能性もあります。手が届く範囲の詰まりは取り除き、そうでない場合は無理せず業者に依頼するのが確実です。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ

最新ニュース